ワーキングプアという言葉を耳にする機会が増えました。

日給のアルバイトを月に1度やっている

日給のアルバイトを月に1度やっている

職種によって大きく違う日給に関して

日給のアルバイトを月に1度やっている
ワーキングプアという言葉を耳にする機会が増えました。正社員として勤務しているにも関わらず、給与が上がらずに貧困に陥ってしまうことを指しています。これは派遣社員やアルバイト・パートも同様で、フルタイムで勤務しても年収が200万円に満たないことがあります。実家暮らしならまだしも、生活の全てをやりくりする一人暮らしは大変です。政府は賃金のアップを企業に呼び掛けていますが、なかなか上手くはいかない現状があります。

年収が200万円ということは、日給に換算すれば8000円前後になります。更に時給に当てはめれば1000円ということになり、都市部においては生活が困窮するのは当然だと言えます。一方で、景気の回復を受けて人員の確保に苦労を強いられている業界があります。東京やその近郊の飲食店では、アルバイト・パートの人員が足りていないようです。

生活可能なラインを考えた場合、日給の更なるアップは欠かせません。給与が上がれば消費が拡大しますし、経済が良い方向へと回り出します。東京が好調な要因として、五年後にオリンピック開催を控えていることがあります。建設業界の好調さは、様々な業界へと波及しています。次の課題は、それをどう地方に波及させるかではないでしょうか。

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