仕事の中には月給や時給だけでなく日給で支払われることもあります。

日給のアルバイトを月に1度やっている

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募集要項をよく見よう。日給と時給との違い

日給のアルバイトを月に1度やっている
仕事の中には月給や時給だけでなく日給で支払われることもあります。多くの長期の仕事の場合は、時間単位か月単位の方が計算しやすいこともあり、日給はきわめて少ないですが、短期のお仕事には珍しいことではありません。

日給の仕事では時間ではないので長くなろうが、短く早く終わろうが貰える額は基本同じということになります。しかしどちらの場合も、企業側も働く側も良くないので、大抵は募集要項に注意で記載されていることが多いです。短い場合など何時間以内で終わった場合は最低いくらなどと書いてあることもありますし、時間が超えた時は時給いくらのように書かれていることもあります。どちらのしてもよく確認し、面接や応募の際にちゃんと聞いておいた方が安全です。ただし基本的には書かれている時間通りに勤務となることが多く、それに合わせて給料も決めているので大きく前後はしないと思っている方がいいでしょう。

日給の仕事の場合は休憩時間も含まれて計算されています。休憩が長くとれる場合も支払われる額は変わりませんので現場や日によっては得する日もあるかもしれません。一方で長時間労働の場合も日給として支払われるので、8時間以上だから給料がプラスされるなどはありません。ちゃんとそこも含めた計算で決められているので、後で手当てが無いなどトラブルにならないように気をつけましょう。

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